《商品紹介》
十代 旦入 〈寛政7年(1795)~安政元年(1854)〉
了入の次男。文化8年(1811)十代吉左衛門を襲名。弘化2年(1845)剃髪隠居して旦入と号す。
旦入の作風は父・了入の篦削りを主体とした作風を進化させたものであるといえ、窯変による鮮やかさは赤楽茶碗において際立っている。また文政2年(1819)よりたびたび紀州へ下り、徳川治宝侯、斉順侯のお庭焼きである偕楽園窯、清寧軒窯に奉仕している。このことは楽家にとっては大変意義深い出来事であった。
旦入の作風は父・了入の篦削りを主体とした作風を進化させたものであるといえ、窯変による鮮やかさは赤楽茶碗において際立っている。また文政2年(1819)よりたびたび紀州へ下り、徳川治宝侯、斉順侯のお庭焼きである偕楽園窯、清寧軒窯に奉仕している。このことは楽家にとっては大変意義深い出来事であった。
【作者】十代 旦入
【サイズ】直径:約14cm 高さ:約4.5cm
【付属品】木箱(元々入っていた専用の共箱ではなく、後から手書きで文字を入れた別の木箱と思われます。)
【ランク】AB
【発送サイズ】100サイズ

